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当サイトに記載の石鹸の配合やレシピは初めての挑戦ですので、正しくない可能性もございます。
また、石鹸や油の効果に関しても不明確な部分がありますので、参考程度にしてください。
苛性ソーダーは劇物に分類される薬剤です。
ご使用の際は使用上の注意をお読みになりよく注意してご使用ください。
手作り石鹸作りに挑戦してみました。
はじめたキッカケは廃油石鹸を妻が友人からもらってきた事。
もらってきた廃油石鹸は、福祉施設で製造されて、業者?が販売しているようですね。
最初は色が黄土色なので、ぬか石鹸と勘違いして顔とか洗ってました(笑
途中で廃油石鹸と気がついたのですが、普通に問題ない感じでしたね。
元々、凝り性な性格ですので色々とネットで検索して自分でも作れるかな?っと準備していましたが、妻の一声で子供の自由研究のネタになってしまいました(笑
まあ、一石二鳥なんでいいのですが・・・
今回は、エコを考えて廃油にしようと思いましたが、少し気になる点もありますので、近くのスーパーなどで買える材料で挑戦してみました。
製法はコールドプロセスです。
夏休みの期間で完成したかったのですが、釜焚きは難しいそうなんで、コールドプロセスにしました。
熟成期間はかかりますが、とりあえず、カットしたところまでで、自由研究提出はOKでしょう(笑
さて、どうなる事やら・・・
今回はオリーブオイルとひまわり油を使ってみました。
オリーブオイルは手作り石鹸の初心者でも作りやすい材料のようです。
そのため、最初はオリーブオイルのみで考えましたが、ひまわり油(オレインリッチ)を混ぜてみました。
両方とも近所のスーパーで売っていますが食用グレードですので安心?だと思います。
選んだ理由
オリーブオイル・・・初心者でも作りやすい。オレイン酸が豊富。ビタミンAEDを含み保湿効果があるといわれている。
少し泡立ちが少ないらしいです。
ひまわり油・・・オレイン酸たっぷりとビタミンE。
色々と検索してみると石鹸が硬くなると書かれていたりやわらかく型崩れするとの両方書いてあります。
どっちが本当かはわかりませんが入れてみることに
オリーブオイルが泡立ちが少ないようですので、ひまわり油で硬くなる事を祈ってます(笑
用意した道具
苛性ソーダー
ハンドミキサー
香料
苛性ソーダー
デジタルはかり
ステンレスボール(大きい洗面器のようなもの)
木の柄の長いへら
軽量カップ
なべ(写真不掲載)
ゴム手(写真不掲載)
皿(写真不掲載)
本当はかき混ぜるためにブレンダーがあれば良いみたいですね〜
無いのでハンドミキサーで代用
香料は子供が選んだラベンダーの香りにしました。
入れるか入れないか悩みましたが、初めてですので、失敗して油臭くなったらどうしようと考えいれることにしました。
でも、失敗したら使えないはずだから必要無かったかな?
ステンレスボールは洗面器の大きさの大きなものを使用。
実際に使い終えた時には、もう少し大きくても良いかなと感じました。
計量カップやデジタルはかりは正確な量を計るのに必需品です。
かき混ぜようの大きなへらは心配なので柄の長いものにしました。
ゴム手は、苛性ソーダーを使うので必ず必要です。
皿は苛性ソーダーを計る際に使用しました。
紙コップでも良いかな
なべは、オリーブオイルやひまわり油を湯煎する際に使用しました。
さてさて、初めての石鹸作り、どうなることやら(笑
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